あの伝説のホスト”LOVEドッきゅん”の優河 初登場!! | 歌舞伎町ホストチャンネル

このチャンネルは、NEW GENERATION GROUPのメンバーが

色々な企画に挑戦していく番組です(^^)/

今回は”LOVEドッきゅん”でも有名な伝説のホスト優河さんを掘り下げていきます。


桑田「ついに!Rich Man Groupの優河大会長がきてくれました!」

優河「初めまして、お願いします。」

石川「背筋も伸びますね。」

桑田「今、Rich Man Groupというグループをやられていて、北海道と熊本にもお店があるんですよね。」

優河「昔は福岡とかもやってたね。」

桑田「そうなんですね

もともと札幌出身ですね」

優河「札幌ではないけど北海道出身だね。」

桑田「僕が現役時代からカリスマで、

そしてあの名曲”LOVEどっきゅん”はなんと今やyoutube1500万再生という・・・凄いですよね!

僕が現役ホスト時代のグループでもうすでに、21歳の時にGarconsというお店を出してて、もう社長でしたね。」

桑田「21歳で社長やるってなんやねんと。」

優河「実質ハタチの時だね。プレオープンが4月で、僕の誕生日が5月だったんで。」

桑田「確か優河さんがラファエルにいた時は

店売り、1ヶ月1億ありましたよね?」

優河「ただ、今と違うところって今はNo.1だけがバーンって売り上げあげたりするでしょ?1000万とか2000万とか3000万とか。

ていうよりかは(当時は)No.1は700万、800万なんだけど、いろんな人が売ってた。」

桑田「僕、優河さんと絡めるようになったのが本当に社長になってからくらいで、言うたら(優河さんは)ホスト時代は全く絡めない神のような存在だったんですけど、ド派手な人生を繰り広げていらして。」

優河「そうだね〜」

桑田「歌舞伎町でハマーとマイバッハを乗り回していたのは、優河大会長だけでしたね。」

優河「キャッチとかって出来ないじゃないですか、その当時。

だから宣伝カーを走らせるみたいな」

桑田「あれ広告宣伝用の車でハマーだったわけですね?」

優河「そうそうそう、だからラッピングもされているんですよ。」

桑田「確かに!

でも、当時ね、クラブプリンスっていう名前のお店をやってましたけ。店の中に初めて噴水作ったりして」

優河「これも話ししていいのかわかんないけど、俺の上司だった人がいて、喧嘩になったの。

その人が入ってきて噴水を壊したの。それからその噴水がなくなったの。」

石川「それ本当なんですね!」

優河「本当なの(笑)」

石川「本当に末端まで噂として、あるような」

桑田「本当に面キャバ全盛期のトップオブトップで

優河会長の記録を塗り替えたのが僕なんですよ(笑)

ちょっと僕をあげましたけれども・・・

(優河会長は)ホスト歴1年半くらいですよね?」

優河「そうだね、独立するまでにかかった時間。」

桑田「凄いのがホストを1年半しかしていない。俺、2年半で。

19からですか?(ホスト)やってたの」

優河「そう、18から19になる時に入店したの」

1年半という圧倒的なスピードでトップまで上り詰め、優河さんはそのまま社長になったと言うことでした。

桑田「凄いよね!

当時のラファエルっていうお店は、ナンバー上位は毎日白スーツ。

一回オーシャンに優河会長が来た時に、優河会長がシャンパンコールをしていたんですけどね、本当にコメントが上手い!」

優河「今の所コメントのうまさ一言も出してないけど大丈夫?(笑)」

桑田「だって20歳21歳で貫禄あるって考えられないでしょ?」

石川「(優河会長の)ミーティングのうまさとか、もう本当に聞きますからね。」

優河「色々尾ひれがついてる気がするけどね(笑)」

桑田「尾ひれで言うと、伝説を何個か僕も知ってて

(優河会長は)歌手じゃないですか?もともと。ワンピースの主題歌とか歌ってましたよね?」

優河「ワンピースじゃない、ヒカルの碁。」

桑田「とにかくラスソンが上手いんですよ。

ホスト優河がやってたのが”今日はお前とアフターしてやるよ。まぁラブホだな”みたいな。そう言っても女の子がキャーってなるっていう(笑)」

優河「全然!ウソ!

全然そうじゃないんだけど、例えば他のホストがいるじゃん。(お客様は普通は自分の)担当を歌わせたいじゃん。でも

”優河くんの歌が聞きたいから、今日はやめよう”

って」

桑田「歌手やん!(笑)」

優河「本当にでもね、1ヶ月に20回ぐらいラスソン歌ってたよ」

優河さんはその歌の上手さと人気から、出勤するたびにラスソンを歌っていたと言うことでした。

桑田「あと客数もめちゃくちゃ多かったんですよね」

優河「多かったねぇ」

桑田「優河さんが作り上げたのが、指名本数と客数マジ大事にしろみたいなのが、オーシャンは尾ひれついてから伝わっているから

毎日5、6卓は読んでましたよね?」

優河「うん」

石川「それで、(さらに)キャッチに出るって言う」

桑田「そう!

当時まだキャッチOKだったから、”暇だから(No.1だけど)キャッチに出る”って言うのを聞いて

俺はNo.1になっても絶対キャッチをしよう と思った。」

優河「例えば、初回でつくじゃん。で、初回の時間を短くしてもらうわけ。

なんでかって言うと、長いのが当たり前だったら、それで次に指名できた時とかかぶった時にそれが当たり前になるじゃん。

だからあえて、1時間に5分とか7分とか自接客する時間を自分で決めてたんで、

例えば5卓読んでも7分だったら25分余るわけで、それだったらキャッチに行った方が面白いじゃん。」

桑田「確かに、、、って指名5卓呼んでてキャッチ行ってたんですか?!」

優河「そう」

桑田「(爆笑)」

優河「だってさ、人間って一緒にいると飽きるじゃんやっぱ

どんなにトーク上手い人でも。そしたらいない方がいいでしょ」

優河会長はあえて短い時間での接客を行い、余った時間をキャッチに回すことで言葉通り指名本数と客数を確保していたわけですね。

桑田「今日ラスソン歌わしたからお前とラブホ行くよって話は嘘なんですか?」

優河「あんま言わないかな〜そう言うの(曖昧な回答)」

石川「(笑)」

優河「それロマンチックじゃないじゃん?」

優河「だったらやっぱあれだよね、エレチュウとかさ

今どうなんですか?あるんですか?」

桑田「ありますよ

エレチュウ講習やってるよね?」

石川「ホストが口紅ついて戻ってきますよ テカテカしたやつ」

当時のテクニックは今のホスト業界でも変わらずあるようですね(笑)

桑田「度々ね、優河会長とかと旅行に行ったりするんですけど。

一番僕がトラウマになっているのがマカオ事件というのがありました」

石川「相当ダメージ受けて帰ってきてましたもんね。」

優河「当時、自分がフランチャイズで持っていた店舗が30件以上あって、そこの代表者たちと”マカオ行こう!”ってグループ旅行みたいなのがあったんですよ。

そしたら関係ないコイツ(桑田)が来たんですよ」

桑田「勝手に参加したから、、”ウィッスー”とか言って(笑)」

優河「なんか、そんときに、、、みんな(桑田のことが)嫌いじゃん?

でもね、その時にちょっと好きになった。」

桑田「あー、逆にっすか?」

優河「そうだね(笑)

それでマカオ行って」

桑田「ギャンブルやるじゃないですか!!カジノね!

で、優河さんがずっとバカだから負けてたの。

で、連続で負けてるから”逆張りしたら勝てるわ”と思って、優河さんの逆にはりまくったの10万円のチップを。

したら見る見る減っていくの!俺が賭けたら!

最終的に優河さんが1000万円くらい失って、」

優河「いや、違うわ

俺2日間で1500万円くらい負けて、超つまんないから、その3日間あったんですよ。

(金欠でカジノが)出来ないから3日目、人から借りまくったのよ(笑)

”お願いだから50万円ずつ貸してって”

300万円くらいの元手を作って、そっからでもぶっちゃけプラマイ0ぐらいまで戻したの」

石川「えぇ!」

優河「周りの奴らは、俺に乗っかってきてて、全員負けてたんだけど3日目でみんな取り戻して、プラスになるような奴もいたのよ

その中で(桑田が)一人だけ300万円ぐらい負けて、テンション下がって帰る」

桑田「”二度と行かねぇ!”ってなりましたよ」

桑田「やっぱり(優河会長は)カリスマなんですよ。

魅せ方上手いんだよ!」

桑田「カジノも様になるしさ、負けてるくせに!」

優河「平箱でやってたからギャラリーできちゃって。

テーブルだけで言ったら5000万円ぐらい浮いてるわけ、ワンシュートで。

みんなでマックス20万でガンガンやってるから」

石川「すごいっすねぇ」

桑田「すごい金額でしたよ、、、」

次回はあの”LOVEドッきゅん”について聞いていきます!

次回の歌舞伎町ホストチャンネルもお楽しみに!!


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